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旅行情報
ウガンダ・シリング
ウガンダの現地通貨、ウガンダシリングには、5万、2万、1万、5千、千シリング札と、500、200、100、50シリングコインがあります。市場や地方の町では、大きなお札で支払うとお釣りがもらえないことがあるので、両替の際に小額紙幣も混ぜてもらうようにしましょう。50シリング以下のコインが入手できないのにもかかわらず、50シリング以下の請求をされることがあります。この場合は、繰上げか四捨五入で支払うことになります。
両替
カンパラ以外の都市では両替ができないことが多いので、カンパラを出る前に十分な金額を両替しましょう。最後に、ウガンダ・シリングから米ドルなどの外貨に両替することも可能です。
クレジット・カード
クレジット・カードが使えるのは、高級ホテルや
弊社を含む旅行社の一部のみです。キャッシングは、バークレー銀行の本店にてATMと窓口で可能です。窓口でのキャッシングは、月曜日から金曜日は朝9時から夕方4時まで、土曜日は朝9時から午後1まで可能で、上限は700米ドルか400英ポンドか140万ウガンダ・シリングが上限です。ATMは常時利用できますが、引き落とせるのはウガンダ・シリングのみで、50万シリングが上限になっています。
トラベラーズ・チェック
トラベラーズ・チェックで支払いができるところは殆どありません。一部の両替商でウガンダ・シリングへ交換できますが、現金よりもレートが低く、交換時に旅券の写しや購入時の領収書の提示を求められるなど、手続きも煩雑です。
チップ
ウガンダに元々チップの文化はありません。しかし、ウガンダに来る観光客の9割以上は欧米人で、観光地ではチップが習慣になりつつあります。良く頑張ってくれた人、本来の業務以外の仕事をしてくれた人には、小額で良いのでチップを渡すのも良いかと思います。
携帯電話
ウガンダはGSM方式の携帯電話を採用しています。プリペイド式のSIMカードが街中で容易に購入できます。GSM方式の携帯電話は、30ドルくらいと安くで販売されており、また多くの国で利用できるので、海外に良く出られる方にはお勧めです。 一部の日本の携帯会社のローミングも利用できますが、ウガンダの番号との通話が国際電話扱いになり、通話料が高くなってしまいます。
インターネット
ウガンダでは、SIMカードを挿したモデム(USB接続)を使ってのデータ通信が主流です。基本的に携帯電話の圏内であれば、どこでも使用可能です。ご利用をご希望の方は、事前に弊社までお知らせください。また、SIMロックの掛かっていないスマートフォンに、ウガンダのSIMカードを挿して、データ通信をすることも可能です。インターネット通信の提供を約束するホテルも多くありますが、つながらない、通信速度が極めて遅いというのが現状です。
言語
ウガンダ人の第一言語はそれぞれの部族語で、第二言語がウガンダの国語である英語です。しかし、英語はあくまでもウガンダ人にとって外国語で、「ウガンダ英語」は英米で話される英語とは少し異質です。発音はアイウエオがはっきりしていて、日本人には聞き取りやすいのが特徴です。ウガンダ人でも英語が苦手な人は、流暢な英語は分からないので、理解してもらえないことがあります。カタカナ英語ではっきり発音すると理解してもらえます。日本語は一切通じません。
停電・断水
最近はかなり減りましたが、ウガンダで停電がときおり起きます。宿泊先で起きるととても不便ですが、これはホテルではなく、ウガンダのインフラ全般の問題です。電気のある内に確実に充電を済ませ、懐中電灯も準備してください。稀にですが、断水も起きます。ホテルの部屋でお水が出ない場合は、受け付けに頼んでバケツに水を汲んできてもらい、行水やトイレを流すのに使います。シャワーからお湯が出なかったり、水の勢いが弱いこともしばしばです。
洗濯物
旅行中に連泊がない場合、洗濯物に困りますが、ウガンダは内陸にあるため、湿度が低く洗濯物が比較的早く乾きます。下着やTシャツなら、水洗いをして絞った後に、バスタオルに海苔巻きのように丸めて水分を取ってから干せば、大体の場合は一晩で乾きます。森の中にあるホテルは、湿度が高いため乾きにくくなります。
カンパラの治安
ウガンダはアフリカでも最も治安の良い国のひとつと言われています。それでも日本のようには良くありません。カンパラ市内を歩く時は、下記の点に気を付けましょう。
*大きな市場やバス・パークの周辺などスリ等が多い場所があります。行く先の状況を予め運転手にご確認ください。
*荷物はひとつにまとめましょう。携帯電話やカメラを首から下げていると、引ったくりにあう可能性が高くなります。
*日中でもなるべく複数で歩くようにしましょう。夜の一人歩きはとても危険です。
*ネックレスやイヤリング、特に金属のものは狙われやすいので、街中を歩く場合は外しましょう。
*バイク・タクシーは渋滞を抜けるのに便利ですが、交通事故がとても多いのが現状です。なるべく利用を控えましょう。
お土産
ウガンダで苦労するもののひとつがお土産探しです。なかなか良いものがありません。コーヒー、ウガンダ・ワラギ、紅茶、フェニックス社の純ウガンダ製オーガニックTシャツなどをお勧めします。また、みやげ物屋の「バナナボート」では、値段は少し高いものの、質の良いお土産が販売されています。みやげ物屋に並んでいる商品がケニアやタンザニア製であることもあるので、買う前に確認をしてみましょう。
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