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ルウェンゾリ山地国立公園 最高峰登頂 14日間
<ツアーコード008>

       
1日目      
  エンテベ空港からカンパラへ移動(1時間) ×
  弊社のドライバー・ガイドが空港でお迎え致します。渋滞の込み具合によりますが、カンパラまで約1時間かかります。ホテルにチックイン後、弊社のスタッフが日程の説明に参ります。 ×
    ×
       
宿泊先 カンパラ/グランド・インペリアル・ホテル 朝食
       
2日目      
午前 買い物
  カンパラで、食料などを現地調達します。お箸で食べられるおいしいお米、いろいろな野菜や果物も入手可能です。 ×
午後 フォート・ポータルへ移動(5時間) ×
  フォート・ポータルは標高が1,600メートルと高いので、朝夕は冷え込みます。    
宿泊先 フォート・ポータル/マウンテン・オブ・ザ・ムーン・ホテル 朝食
       
3日目      
ルウェンゾリ山地国立公園、ニャカレンギジャ事務所へ移動(2時間)
  ニャカレンギジャ事務所にて、登山の登録を済ませ、ブリーフィングを受けます。ポーターに荷物を預け、ガイドとの打ち合わせます。 ×
  登山1日目 ×
終日 ニャカレンギジャ(1,646m)からニャビタバ小屋(2,652m)へ、10キロ(5-6時間)    
  緑のきれいな熱帯雨林の中を歩きます。気温は高いので半袖で大丈夫ですが、飲み水は2リッターくらいと多目に用意しましょう。途中できれいな鳥やカメレオンに出会うこともあります。    
宿泊先 ルウェンゾリ山地国立公園/ニャビタバ小屋 なし
       
4日目      
  登山2日目 ×
終日 ニャビタバ小屋(2,652m)からジョン・マッテ小屋(3,414m)へ、7キロ(56時間) ×
  先ず、ニャビタバ小屋からブジュク川にかかる橋まで下り、その後はひたすら登ります。岩場の付近から前方の上空にマルガリータ峰が見えることがあります。森は、熱帯雨林から雲霧林に変わり、ロベリアなどの高山植物も見かけます。雲霧林の中はぬかるみが多いので、長靴のほうが有利です。 ×
       
宿泊先 ルウェンゾリ山地国立公園/ジョン・マッテ小屋 なし
       
5日目      
  登山3日目 ×
終日 ジョン・マッテ小屋(3,414m)からブジュク小屋(3,962m)へ、6キロ(4-5時間) ×
  小屋の後ろから湿原が始まるので、朝から長靴で歩きます。ビゴ・ボグと呼ばれる二つの湿原は、ルウェンゾリ山地でも最も美しい場所のひとつです。多くのロベリアやセネシオが生息します。湿原の後は登りがあり、その上にブジュク湖があります。ベーカー山、スタンレー山、スピーク山に囲まれ、また生き物も殆ど見られないブジュク湖はとても神秘的です。天気がよければ、ブジュク湖の湖畔からマルガリータ峰が見られます。 ×
       
宿泊先 ルウェンゾリ山地国立公園/ブジュク小屋 なし
       
6日目      
  登山4日目 ×
終日 ブジュク小屋(3,962m)からエレナ小屋(4,430m)へ、4キロ(3-4時間) ×
  ブジュク小屋からブジュク湖を見下ろす高台までは、傾斜がきつくはしごで登るところもあります。高台以降は、植物もめっきり減り、土のない岩場に変わります。表面が濡れている場合は滑落に気を付けましょう。 ×
       
宿泊先 ルウェンゾリ山地国立公園/エレナ小屋 なし
       
7日目      
  登山5日目 ×
終日 マルゲリータ峰(5,109m)登頂、片道2キロ、(登り4時間、下り2時間) ×
  マルゲリータ峰の登頂は雪山登山経験者のみ可能です。出発前にルートなどガイドと確認しましょう。先ず岩場を1時間ほど歩き、靴にアイゼンをかけて、傾斜のある氷壁を登って氷河に入ります。登りおえると、次は平らなスタンレー・プラトーが現れます。最後に再度かなり傾斜のきつい氷河を登り、アイゼンを外して岩場を登ると登頂です。岩場ではロープ・ワークが必要ですが、とても危険ですのでロープ・ワークの未経験者はこの先を絶対に登ってはいけません。下りは事故が多いので、気を緩めずに下山しましょう。 ×
       
宿泊先 ルウェンゾリ山地国立公園/エレナ小屋 なし
       
8日目      
  登山6日目 ×
終日 エレナ小屋(4,430m)からキタンダラ小屋(4,023m)へ、3キロ(3時間) ×
  エレナ小屋からの岩場が終わり、再び土の道を歩きます。ベイカー山とスタンレー山の間の谷にはセネシオなどの高山植物多く生息します。天気が良ければ、谷の先に双子の湖のキタンダラ湖が見られます。キタンダラ小屋は山の南側にあるため、同じ標高のブジュク小屋よりも気温が高く、植物だけでなく鳥も多く見られます。 ×
       
宿泊先 ルウェンゾリ山地国立公園/キタンダラ小屋 なし
       
9日目      
  登山7日目 ×
終日 キタンダラ小屋(4,023m)からガイ・ヨーマン小屋(3,261m)へ、5キロ(5-6時間) ×
  一度フレッシュマン・フィールドの4,200メートルのポイントまで登り、下山を続けます。一面の岩が薄い苔で覆われており、その光景はとても神秘的です。岩は滑りやすいので、気を付けましょう。その後、ロベリアの生える湿原が現れ、川沿いにガイ・ヨーマン小屋があります。 ×
       
宿泊先 ルウェンゾリ山地国立公園/ガイ・ヨーマン小屋 なし
       
10日目      
  登山8日目 ×
終日 ガイ・ヨーマン小屋(3,261m)からニャビタバ小屋(2,652m)へ、6キロ(4-5時間) ×
  美しい雲霧林を歩いた後で、かなり傾斜のきつい沢下りがあります。とても危険ですので、慎重に下りてください。この岩場の後、雲霧林が熱帯雨林に変わります。足元はぬかるみが多く歩きにくい状態が続きます。ルウェンゾリ山地での最後の宿泊です。食料が余るようであれば、感謝の意味を込めてガイドやポーターと夕食会を開くのも一案です。 ×
       
宿泊先 ルウェンゾリ山地国立公園/ニャビタバ小屋 なし
       
11日目      
  登山9日目 ×
午前 ニャビタバ小屋(2,652m)からニャカレンギジャ事務所(1,646m)へ、10キロ(3-4時間) ×
  ルウェンゾリ初日に歩いた道を下ります。
午後 クイーン・エリザベス国立公園、ムウェヤへ移動(2時間)    
  クイーン・エリザベス国立公園はウガンダで2番目に大きな国立公園で、95種類の哺乳類と547種類の鳥類が記録されています。標高は9百から千メートルと低く、気温は他の地域よりやや高めです。    
宿泊先 クイーン・エリザベス国立公園/ムウェヤ・サファリ・ロッジ 3食
       
12日目      
午前 自由
  登山の疲れをゆっくり癒してください。
午後 カジンガ・チャンネル沿いをボート・トリップ(2時間)
  カジンガ・チャンネルは、ルウェンゾリ山地の氷河から流れ出す水を、ジョージ湖からエドワード湖へと導きます。ここには、豊かな生態系があり、カバ、ワニと共に、ペリカン、コウノトリ、サギ、カワセミなど多くの種類の水鳥が生息します。また、レイヨウ類やゾウが水を飲みにくることもあります。    
宿泊先 クイーン・エリザベス国立公園/ムウェヤ・サファリ・ロッジ 3食
       
13日目      
午前 ムウェヤ地区のサバンナにてゲーム・ドライブ(3-4時間)
  朝早く未だ肌寒い中ホテルを出発し、広大なサバンナの中を走りながら、経験豊かな公園専属のガイドと共に、野生動物を探します。ルウェンゾリ山地の麓に広がるサバンナに住む生き物たちの観察をお楽しみください。
午後 カンパラへ移動(7時間) ×
  道中、ムバララにて昼食、赤道で記念写真を撮ります。    
宿泊先 カンパラ/グランド・インペリアル・ホテル 朝食
       
14日目      
午前 自由
  最終日の午前は自由行動です。ご希望の場所を運転手にお伝えください。 ×
午後 エンテベ空港へ移動(1時間) ×
  渋滞が激しいこともあります。飛行機の出発時間の3時間半前までに、カンパラをご出発ください。    
       
***お疲れ様でした***
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