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準備するもの
現金
ウガンダでは、クレジット・カードやトラベラーズ・チェックは殆ど使えません。滞在中に必要なお金は現金で用意しましょう。ウガンダで最も一般的に使われている外貨は米ドルで、ユーロと英国ポンドが続きます。ウガンダ国内において、外貨での支払いができるのはホテルや旅行社の一部のみですので、外貨を現地通貨のウガンダ・シリングに両替する必要があります。米ドルを両替する場合、レートが良いのは100ドル札と50ドル札のみで、20ドル以下のお札はレートが低くなります。また、2000年以前の紙幣は両替できないので、2001年以降に発行されたものを準備してください。日本円は一切使えず、両替もできません。
旅券(パスポート)
ウガンダ入国時に、旅券の残存期間が6ヶ月以上必要です。
ビザ/ウガンダ
入国時に50ドルで取得することができます。空港で時間がかかる可能性もあるので、予め大使館で取得されることをお勧めします。
ビザ/ルワンダ
ルワンダのビザは予め大使館で取得されることをお勧めします。下記のサイトで予め申請した場合のみ、入国時にビザの取得が可能です。申請後の回答が遅れることもあるので、早めに申請しましょう。
検疫
2011年9月の時点で、ウガンダでは入国時に予防接種の証明の提示は一切求めていません。
変換ソケットと変圧器
ウガンダの電気のコンセントの形状は角型3ピンのBF型で、電圧は220ボルトです。日本のものは使えないので、変換ソケットと変圧器を用意しましょう。ルワンダは、丸型2ピンのC・SE型、230・240ボルトです。
暖かい服
ウガンダは赤道直下にありますが、標高が高いため、朝夕は冷え込みます。15度前後に耐えられるくらいの服を準備されることをお勧めします。また、テント式の宿泊施設は、室内温度が外気の温度とあまり変わらないことがあるので、寝巻きもあったほうが安心です。
スリッパ
室内用のスリッパを準備しましょう。ホテルの部屋を裸足で歩いたり、部屋に備え付けのスリッパを履くと、水虫が移ってしまうことがあります。シャワーにもそのまま入れるような、ゴム製のものが便利です。
シャンプー
中級以下のホテルのシャワー・ルームには、シャンプーが置かれていないことが多く、また高級ホテルに置かれているシャンプーも質が良くないものが多いので、使い慣れたものを持参されることをお勧めします。
バスタオル
バスタオルも中級クラス以下のホテルのものは、とても古かったり、質の良くないものが多いので、気になる方はバスタオルを持参された方が良いでしょう。
トイレット・ペーパー
旅行中は、1日の移動時間が5時間から10時間にも及ぶことがあります。道中で、必ずしも衛生的なトイレが見付かるとは限りません。トイレット・ペーパーを持参されることをお勧めします。野外でしゃがむ場合には傘があると便利です。
ウェット・ティッシュ
山中や車内で、お弁当を食べるときに役立ちます。また、土埃も多いので、ぱっと何かをきれいに拭きたい時など、何かと重宝します。
懐中電灯
国立公園にあるホテルは、発電機やソーラー・パネルを使っているところがあり、電気の利用できる時間が制限されていることがあります。真っ暗闇の中では、トイレに行くのも大変です。枕元に懐中電灯を用意してから、お休みください。
傘
ウガンダは年間を通して安定した降雨量があります。乾季でも雨は降りますので、傘を持参されることをお勧めします。コテージ式のホテルは、レストランや受け付けからお部屋まで廊下・屋根がないので、自分の部屋に帰るにも傘が必要です。
かばん
鍵のかかるかばんを用意しましょう。ホテルの部屋にかばんを置いて外出する場合は施錠をお勧めします。また、部屋に貴重品は残さないようにしましょう。また、サファリカーには荷物を入れる場所が限られています。人数の多い場合は、全員分のスーツケースが入りきらないこともあるので、ご注意ください。
蚊対策
中級クラス以上のホテルでは、部屋に蚊帳が吊ってあったり、予め殺虫してあることが殆どです。気になる方は、電池式か燃やすタイプの蚊取り線香をお勧めします。電気のソケットのない部屋や、停電の際は電気式のものは使えなくなります。また、レストランや森の中でも蚊に刺されることがあるので、蚊よけスプレーがあると便利です。
眼鏡とコンタクトレンズ
首都カンパラでは、眼鏡やコンタクトレンズを簡単に購入できますが、地方都市や国立公園では売っていません。もしもの時のために、ひとつスペアを準備しておくと安心です。
調味料
しょう油やふりかけが定番です。国立公園での食事の殆どは西洋料理ですので、ケチャップもお気に入りのものがあれば重宝します。
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