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保健
旅行保険
ウガンダへ渡航の際は旅行保険に入られることをお勧めします。ウガンダでの医療費は安くないことと、ウガンダの医療レベルが高くないため、病状によっては南アフリカやヨーロッパまで搬送して治療することがあり、その場合の緊急搬送用のチャーター機の費用がとても高いためです。
予防接種
ウガンダ在住の外国人が多く利用するカンパラのある病院では、在住者に下記のような予防接種を勧めています。黄熱病、髄膜炎、腸チフス、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、コレラ(経口)。また、ウガンダ政府は、国民に下記のような予防接種を実施しています。腸チフス、A型肝炎、B型肝炎、コレラ(口径)、髄膜炎、日本脳炎、黄熱病、破傷風、結核、狂犬病。
マラリア
ウガンダで30年も活動されている熱帯医学の専門医が、下記のサイトでマラリアについて書かれています。1 2 3 4 5 6 7 (全て英文)
予防薬
上記のサイトでは、旅行者に予防薬の服用を勧めています。予防薬に関しては、下記の通りです。
*Malarone アフリカでこの薬を正しく服用してのマラリアに感染した例はなく、肝臓の中でマラリア原虫を殺す唯一の薬で、特に危険な副作用はないものの、値段がとても高いとあります。ウガンダ到着日から帰国後5日間まで毎日1錠服用します。1錠、5千シリング(約2.5ドル)です。
*Mephloquin(メフロキン) 廉価でとても有効な予防薬である反面、1割の人には精神的副作用があるようです。ウガンダ到着1週間前から帰国後4週間まで、毎週1錠服用します。1錠、4千シリング(約2ドル)です。
治療薬
旅行者に帰国後に自分で診断と治療できるよう、マラリアの検査キット5本と治療薬(ACTとDoxycyclinまたはArtenam)を入手することを勧めています。また、マラリアと診断されるまでは、マラリアの治療薬は飲むべきではないとあります。
症状
発熱、頭痛、関節痛のみが起きることが多いようですが、特定の症状はないと書かれています。
潜伏期間
多くの場合は、蚊に刺されてから8-10日後に発症します。
薬と検査キットの入手について
マラリアの予防薬、治療薬、検査キットを希望される場合は、予め弊社までご連絡ください。
狂犬病
狂犬病など動物から人間に移る病気があります。ホテルの庭先などに人間に慣れた動物がいることがありますが、絶対に触れてはいけません。
のどの痛み
気温の変化が激しかったり、土埃が多かったりと、のどを痛めやすくなります。うがい薬を持参し、小まめにうがいをしましょう。
腹下し
旅行中は、緊張や疲れからお腹を下しやすくなります。飲み慣れた胃腸薬をご持参ください。レストランでの食事で1食の量が多過ぎる場合は、無理をして全部食べない方が無難です。食べ過ぎと飲み過ぎは、体調を崩す原因になります。
黄熱病
ウガンダ入国の際は、黄熱病の予防接種カードを提示をする必要はありません。しかし、ウガンダは黄熱病の汚染地域に入っているため、ウガンダ入国後に、ケニアや南アフリカに渡航する場合は、渡航先の入国時にイエロー・カードが必要になります。
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