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ゴンダールとバハルダール エチオピア正教会の宗教画を訪れる旅 5日間/ツアーコード:103

ツアー概要

エチオピア北部の歴史的ルートの2都市と首都アディスアベバを5日間と少しゆっくり訪れます。4世紀にエチオピアにもたらされたキリスト教は、その後独自の発展を遂げ、今なおエチオピア北部の人々の信仰の対象となっています。その多くが世界遺産にも指定されている独特の建築様式の教会、アフリカを感じさせる可愛らしい宗教画など、エチオピア正教会の影響を強く受けるエチオピア北部の文化をお楽しみください。

目的地

【アディスアベバ】
「新しい花」という意味のアディスアベバ、標高は2,400mと高く、人口は350万人ほどです。博物館、エチオピア正教会の教会、メルカトと呼ばれる市場などの見所があります。
歴史:1877年、メネリク2世皇帝によりエチオピアの首都とされ、現在に至ります。
【ゴンダール】
「不思議の城」と呼ばれる、ファシラダス皇帝によって建築が始められたロイヤル・エンクロージャー、天使や聖人の美しい壁画で知られるデブレ・ベルハン・セラシエ教会、ティムカット祭でも使われるファシラダスのプールなどの見所があります。
歴史:1636年にファシラダス皇帝により首都とされ、2世紀ほど首都として機能しました。
【バハルダール】
エチオピア最大の湖で青ナイルの源でもあるタナ湖の南岸に位置し、人口は20万人ほど、エチオピアで第7番目に大きな町です。標高は、1800mほどです。
歴史:歴史に登場するのは16世紀頃からで、19世紀にはテオドロス2世王が当地を野営に使ったといわれています。

日数

5日間/アディスアベバ空港発着

ゴンダール
ゴンダール
※変更(低解像度)ブルーナイル
日程・スケジュール・宿泊先 食事
1日目
<アディスアベバ>
【午前】 アディスアベバ空港到着
【午後】 アディスアベバ市内観光
アディスアベバ最大の商店街メルカト、ルーシーの化石が保管される国立博物館、トリニティー大聖堂などを見学します。
【宿泊先】アディスアベバ/サロ・マリア・ホテル
朝:×
昼:×
夜:×
2日目
<アディスアベバ → 空路1時間 → ゴンダール>
【午前】 空路にてゴンダールへ移動
【午後】 ゴンダール市内観光
ロイヤル・エンクロージャー、ファシラダスのプール、デブレ・ベルハン・セラシエ教会、クスクアム教会などを見学します。
【宿泊先】ゴンダール/ランドマーク・ホテル
朝:◯
昼:×
夜:×
3日目
<ゴンダール → 車3時間 → バハルダール>
【午前】 ゴンダール市内観光
昨日に続きゴンダール市内の観光を続けます。
【午後】 バハルダールへ移動
【宿泊先】バハルダール/アバンティ・ブルー・ナイル
朝:◯
昼:×
夜:×
4日目
<バハルダール⇔ボート2時間⇔デク島>
【午前】 ナルガ・セラシエ教会を見学
教会内に描かれた宗教画は、ゴンダリアン調と呼ばれ、少しアニメチックでアフリカ的な絵画で、その美しさに圧倒されます。
【午後】 ウラ・キダネ・ミフレト教会、アズワ・マリアム教会
ゼゲ半島のボート乗り場から、2キロほど歩くとウラ・キダネ・ミレフト教会です。円形の茅葺の屋根の上には、エチオピア正教会を象徴する十字架があり、教会内にはゴンダリアン調のきれいな宗教画が描かれています。
【宿泊先】バハルダール/アバンティ・ブルー・ナイル
朝:◯
昼:×
夜:×
5日目:土曜日
バハルダール → 空路1時間 → アディスアベバ>
【午前】 空路にてアディスアベバへ移動
朝:◯
昼:×
夜:×

***お疲れ様でした***

備考

* 黄熱病の予防接種が必要です。

* 入国にはビザが必要です。

* ボートでの移動の際、風が強かったり雨が降ることもあるので、防水のジャケットをご準備ください。