ウガンダにて創業18年。東アフリカを中心に、アフリカでの旅を提供します。
個人旅行、商用、取材など様々なご要望にお応え致します。

English

エチオピア

ホーム > エチオピア > ツアー一覧 > バハルダール、ゴンダールとラリベラ 世界遺産をめぐる旅 5日間

バハルダール、ゴンダールとラリベラ 世界遺産を訪れる旅 5日間/ツアーコード:101

ツアー概要

エチオピア北部の歴史的ルートの3都市と首都アディスアベバを5日間と少し駆け足で訪れます。4世紀にエチオピアにもたらされたキリスト教は、その後独自の発展を遂げ、今なおエチオピア北部の人々の信仰の対象となっています。その多くが世界遺産にも指定されている独特の建築様式の教会、アフリカを感じさせる可愛らしい宗教画など、エチオピア正教会の影響を強く受けるエチオピア北部の文化をお楽しみください。

目的地

【アディスアベバ】
「新しい花」という意味のアディスアベバ、標高は2,400mと高く、人口は350万人ほどです。博物館、エチオピア正教会の教会、メルカトと呼ばれる市場などの見所があります。
歴史:1877年、メネリク2世皇帝によりエチオピアの首都とされ、現在に至ります。
【バハルダール】
エチオピア最大の湖で青ナイルの源でもあるタナ湖の南岸に位置し、人口は20万人ほど、エチオピアで第7番目に大きな町です。標高は、1800mほどです。
歴史:歴史に登場するのは16世紀頃からで、19世紀にはテオドロス2世王が当地を野営に使ったといわれています。
【ゴンダール】
「不思議の城」と呼ばれる、ファシラダス皇帝によって建築が始められたロイヤル・エンクロージャー、天使や聖人の美しい壁画で知られるデブレ・ベルハン・セラシエ教会、ティムカット祭でも使われるファシラダスのプールなどの見所があります。
歴史:1636年にファシラダス皇帝により首都とされ、2世紀ほど首都として機能しました。
【ラリベラ】
十字架の形のギオルギス教会に代表される、12世紀初めに大きな岩山を刳り貫いて作られた11つの岩窟教会群、外壁に大理石が使われたイェムレハナ教会などの見所があります。また、それらは現在もなお信仰の場として使われており、日曜日や祭事に多くの地元の人々が訪れます。
歴史:900年から1270年にかけて、ザグウェ朝の首都とされました。

日数

5日間/アディスアベバ空港発着

ゴンダール/不思議の城
ラリベラ/ギオルギス教会
ハバルダール/ウラ・キダネ・ミレフト教会
日程・スケジュール・宿泊先 食事
1日目
<終日、アディスアベバ>
【午前】 アディスアベバ空港到着
【午後】 アディスアベバ市内観光
アディスアベバ最大の商店街メルカト、ルーシーの化石が保管される国立博物館、トリニティー大聖堂などを見学します。
【宿泊先】アディスアベバ/サロ・マリア・ホテル
朝:×
昼:×
夜:×
2日目
<アディスアベバ → 空路1時間 → バハルダール⇔車片道1時間⇔青ナイルの滝>
【午前】 空路にてバハルダールへ移動、青ナイルの滝見学
地元の言葉で「水の煙」という意味のティス・イサト滝は、タナ湖の源流から約30キロ下流に位置し、落差は40m、雨期には川幅が400mにもなります。やや足元の険しい1-2時間のトレッキングとなります。
【午後】 ウラ・キダネ・ミフレト教会、アズワ・マリアム教会を見学
ゼゲ半島のボート乗り場から、2キロほど歩くとウラ・キダネ・ミレフト教会です。教会内にはゴンダリアン調のきれいな宗教画が描かれています。
【宿泊先】バハルダール/アバンティ・ブルー・ナイル
朝:◯
昼:×
夜:×
3日目
<バハルダール → 車3時間 → ゴンダール>
【午前】 陸路にてゴンダールへ移動
【午後】 ゴンダール市内観光
ロイヤル・エンクロージャー、ファシリダスのプール、デブレ・ベルハン・セラシエ教会、クスクアム教会などを見学します。
【宿泊先】ゴンダール/ランドマーク・ホテル
朝:◯
昼:×
夜:×
4日目
<ゴンダール → 空路1時間 → ラリベラ>
【午前】 空路にてラリベラへ移動
【午後】 ラリベラ市内観光
天使によって掘られたという神話の残る、ラリベラ岩窟教会を見学します。
【宿泊先】ラリベラ/マウンテン・ビュー・ホテル
朝:◯
昼:×
夜:×
5日目
<ラリベラ → 空路1時間 → アディスアベバ>
【午前】 空路にてアディスアベバへ移動
朝:◯
昼:×
夜:×

***お疲れ様でした***

備考

* 黄熱病の予防接種が必要です。

* 入国にはビザが必要です。
* 滝や岩窟教会の周辺は足場が悪いため、歩きやすい靴をご準備ください。